お金は道具。道具(お金)の使い方で幸せは買える。男は黙って稼ぐべし

お金の使い方しだいで、幸せにも不幸にもなります

フクテツ
フクテツ

Hello! フクテツです!
副業で物販業を始め、専業物販スタート後、半年で月商412万円を達成しました。でも、物販業は楽しくなく…。

僕は楽しいことを追い求めたいんです!
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古い考え方と言われるかもしれませんが、やっぱり男は稼がなきゃいけない。

男は稼いでなんぼです。

それにはれっきとした理由があります。


あなたにも充分起こりうる…、既に起きている出来事かも…

毎日の生活のなかで普段見ている光景が、当たり前になりつつあることに気がつき、この状態に慣れてしまってはいけないと、僕は非常に危惧しました。

とりあえずは、そのことに気がつくことができてよかったです。

気づかなければ、そのまま当たり前になってしまっていたので。

そしてそれは、あなたにも充分に起こり得る可能性があり、または、既に起きている出来事なのかもしれません。


奥さんは朝から戦場。そのことに慣れてしまうと危険信号

家事ストレス
主婦はとにかく朝から忙しい



僕の奥さんは、現在パートに出ています。


奥さんの朝は戦場のような忙しさで、


お弁当を作ったり、

水筒の準備をしたり、

子どもの世話をしたり、

ゴミを集めてゴミを出したり、

布団を畳んだり、

掃除機をかけたりと、


本当に忙しく、朝からバタバタしています。

また、奥さんが忙しいからか、以前よりも部屋が散らかってきました。


末っ子の保育園バスへ送る時間が決まっているので、そのバスに間に合うよう、毎朝いそいで支度をしているのです。


子どもの準備が遅いときにはイライラしてしまうこともあるようで、ヒステリックになって子どもを急かしている様子もしばしば見られます。


そんなときの家の空気はひんやり冷たく、小学生の長男も長女も押し黙っています。

奥さんの頭に血がのぼった甲高い声と、ガチャガチャとした物音だけが響いています。


これはウチの家庭でよくある風景です。


毎日のようにあることなので、僕も慣れつつありました。

しかしふと、慣れてきたことに危うさを感じました



その日の夜に、僕は奥さんに謝りました


これ、ぜんぶ、僕が悪いからです


なぜ僕が悪いのか? その理由は、サラリーマンになったから

分岐点で立ちすくむ
サラリーマンになるか少し迷いました



保育園のバスを使うようになったのは、奥さんがパートで働くようになったからです。

子どもを保育園まで送っていては、パートの時間に間に合わない。


もちろん僕にも出勤する会社がありますので、子どもを保育園まで送ることはできません。

だから保育園のバスを使うことになったのですが、奥さんはそのバスに間に合うように支度をしなければならなくなりました。

僕だけでなく奥さんにも、会社に合わせなければならない雇われの人のストレスが垣間みえます。



僕が物販の仕事で独立していたときは、奥さんはもちろん子供も僕も、時間にも精神的にもゆとりがありました。


当時も保育園には基本的に奥さんが送っていたのですが、そのときはバスを使っていたわけではなく、保育園へクルマで直接おくっていました。

時間にも余裕があるので、他の園児と比べるとかなり遅く、いつも最後の方でした。


僕も一緒に保育園へ送りに行ったり、
(そういえば、子どもを慌てて送っている奥さんやご主人をみて、サラリーマンは忙しそうだなーと思っていたことを、いま書いていて思い出しました)

子どもを保育園へ送った帰りに奥さんと一緒に朝食を食べに行ったり、そして、ほぼ毎日昼食を一緒に食べに行きました。


こうして考えてみると、当時はいまの何倍も夫婦の会話が多かったのです。


奥さんは一応、僕の会社で経理の仕事をしていましたが、時間の束縛はまったくなく、本当にマイペースで仕事をしていました。


僕が稼いでいれば、奥さんはパートに出ないで済む。

ヒステリックになって、子どもを急かすこともない。

ヒステリックになった奥さんに怒鳴られた子どもが、泣き叫ぶこともない。

子どもにあたっている奥さんをみて、僕がイライラすることもない。

忙しい奥さんが掃除をできずに、部屋が散らかることもない。


勘違いしてほしくないのは、僕は奥さんが専業主婦でないとダメだといっているわけではありません

奥さんが働きたくて、それで自分に磨きをかけたり、幸せなのであればそうするべきだと思います。


それでストレスがなく、うまくいくのならまったく問題ありません。


しかし、旦那も奥さんも共働きで、現状の家庭環境がストレスとなっているのなら、考えものだと言いたいのです。


では、僕が奥さんの協力をして、家事を手伝えばすべて解決するのか?


いまはそうすべきではありません


僕がもっともっと稼ぐほうが先決です。


お金は道具。道具をうまく使えば幸せが手に入る

お金はこの上ない便利なもの



お金は道具です


クルマを例にたとえてみると、クルマは使い方によって非常に便利なものですが、使い方によっては、いとも簡単に人をひねり潰せるほどの凶器にもなります。


お金もおなじです。



お金ほど普遍的(あまねく行き渡るもの)で便利なものはないでしょう。


いうまでもなくお金は非常に便利で、


旅行に行ったり、

美味しいものを食べられたり、

使い心地の良いものを買ったり、

病気になってもお金がかかる治療ができたり、

環境の良いところへ住んだりもできます。

お金で家事をしてもらったり、

仕事を外注したり、

徒歩ではなくタクシーを使用したり、あらゆる時間短縮ができます。

お金を使ってセキュリティにも安全面を増やし、危険回避もできます。

なにかあったときの蓄えとして、安心感も得られます。

お金を使うことで快適な生活をし、日常的にリラックスも得られます。




その結果、

仕事もはかどり、

家庭環境も良くなり、

自分の時間を増やすことができ、


人生に幸福をもたらしてくれます。


女性がパートナーを見つける際にも、お金は大きなファクターになります。



もう一度いいます。


お金は道具です


僕がいうお金で幸せは買えるという意味は、

お金を道具として認識し、その道具を上手に使って幸せに繋げることです。


必ずお金を道具として認識してください。


その道具を上手に使えばいいのです。

これほど便利な道具はありません。



道具(お金)がなくて不幸なのは、道具がなくて不便だからです。

道具(お金)があるのに不幸な人は、道具(お金)の使い方を間違っているからです。



前述したように、お金を充分に稼いで衣食住を安定させ、なおかつ家族の幸福度を高めることにお金を使えば、家族の幸福度も上がります。


逆に男に稼ぐことができないと、奥さんは働きに出なければならず、夫婦共働きでおたがい会社に時間やお金を左右されます。

それはストレスとなり、積もり積もって自分でも気づかないうちに子どもにあたるなど、子どもにも悪影響を与えます。



やはり男は稼がなければいけません



しかし、サラリーマンの稼げる金額はたかがしれています

昇給しても10万もや20万も上がらないでしょう。

もし10万、20万上がったとしても、その程度では大したことありません。


起業する方向で考えてみましょう

月収100万なんて当たり前の世界です。

学歴は必要ありません。


起業で成功するには、良質な情報を得ることが成功の鍵です。

知らなければただじっとしているだけで、なにも始められません。


僕のように、ワクワクするようないい答えが、きっと見つかります。



ちなみに僕は、今回の記事に書いたような理由をきちんと話しています。

奥さんは1番の理解者で、応援してくれています。



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