苦手意識を放置するとヤバイ…。コレでスッキリ! 苦手な人への対処法

苦手意識は危ない
苦手意識は放っておくとヤバイです
フクテツ
フクテツ

Hello! フクテツです!
副業で物販業を始め、専業物販スタート後、半年で月商412万円を達成しました。でも、物販業は楽しくなく…。

僕は楽しいことを追い求めたいんです!

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苦手な人っていますよねー。

僕は苦手な人と接すると、足の先から頭のてっぺんまで、全身ぞわぞわっと鳥肌が立ちます。

このように身体が反応しますので、(あー、この人をぼくは苦手なんだー)と身をもって知ります。

フクテツ
フクテツ

これ、16歳くらいから自覚しはじめたんですが、みんな同じなんですかね?

ヨメちゃん
ヨメちゃん

みんなちがうんじゃないの? しらないけど


できれば会いたくない、電話もしたくない、そんなひともごく稀にいます。

本当にその人のことが苦手なんだなと、自分でも思います。

でも僕は、鳥肌が立つくらい苦手な人はたしかにいるのですが、比較的ラクに対応していると思います。


今回はそんな苦手な人への対処法について、書いていきたいと思います。


苦手な相手はそのまま放っておくと、どんどん苦手になっていく


心理学でザイアンス効果(単純接触効果)というものがあります。

ザイアンス効果とは、初めてテレビで見たときはそれほど可愛いとは思わなかった芸能人でも、何度もCMなどで目にするうちに、だんだんと可愛く見えてくるというものです。

このようにポジティブな例で良く使われます。


しかしこのザイアンス効果は、苦手意識をもった人間と接すると、接するたびに苦手な度合いが増していくというネガティブな側面もあります。

しかし、どうしても会わなければいけなかったり、毎日顔を合わせる人であったりすることもあるでしょう。

ということは、ザイアンス効果をなるべくネガティブな方向へいかないようにする必要があります。

そのためにまず苦手な相手を分析しましょう。


苦手な理由はなんなのか? 相手の良いところは? それを書く

相手のことを考える
相手のことをじっくり考えてみましょう



この作業はすこし面倒だとは思いますが、やってみる価値は充分にあります

スマホで書いたり、紙に箇条書きで書くといいでしょう。


すると、相手のことを客観的に考えられるようになります。


たとえばこんな感じです。


〈○○さんの苦手なところ〉(←これは自分がわかっているといいので別に書かなくてもいいです)

  • 自分のミスを人のせいにする
  • 仕事のミスがおおい
  • 自分のことは棚に上げて、人のミスを3倍くらいの大きさで否定する
  • 大袈裟にため息まじりで言う
  • 眉間にシワが寄っていてへの字口がおおい(怒り顔がおおい)



次に良いところを箇条書きで書いていきます

〈○○さんの良いところ〉

  • 几帳面ではないので助かるときもある
  • たまにシャレを言って笑顔を見せるときもある
  • 必要な書類をなにもいわずにコピーしてくれる
ヨメちゃん
ヨメちゃん

「苦手なところ」と「良いところ」を書いていくのね


このように、相手のことを思い浮かべて記入しながら、客観的に考察します。

相手のことを客観的に捉えられるようになると、なにか苦手なことをされたときに、

(また眉間にシワが寄っている、でも文句をいいながらもコピーしてくれるんだ)

などと客観視しやすくなり、感情的にならずに対処しやすくなります。


第三者目線になって俯瞰し、相手と自分をみられるとより客観視できます。

(これはなかなかむずかしいのですが、瞑想により前頭葉(自制心をつかさどる部位)を鍛えることでやりやすくなります)


苦手な相手には、無意識の内に苦手なことを見ようとしている

嫌だ、苦手
無意識に苦手なことを意識しています



人間の脳は気になることがあると、無意識に気になることを追いかける習性があります。

これを心理学でカラーバス効果といいます。

つまり、苦手な相手に対しては、無意識のうちに相手の苦手な部分をみようとしています


〈例〉
取引先の相手に、あなたは悪くないのに、まるであなたが失敗したように言われた。

でも大事な取引先の相手なのでなにもいえなかった。


こんなことがあって、あなたが非常に傷ついたとします。

次にその人に会ったときにあなたは(またなにか言われるのではないか?)と相手に対していぶかしげになってしまいます。

そのいぶかしげになっていること自体が、相手の嫌いな部分をみようとしているカラーバス効果です。


これは無意識のうちにおこなっているのでなかなか拭い去ることができませんが、さきほどの箇条書きを活用して客観的に考えることで、相手の嫌なことへの対処ができるようになります。


感情的にならずに客観的になれれば、相手への苦手意識も減少していきます。


とにかく相手のペースに巻き込まれないようにする

燃え盛る火
巻き込まれてはいけません



とにかく相手のペースに巻き込まれてはいけません。

相手のペースに巻き込まれないように、冷静に客観的に感情的にならないように対処しましょう。

そのためには以下のことが有効です。

  • 返事は短くする
  • 相手に共感するような余計なことは言わない
  • 必要なことのみを聞き、必要なことのみを伝える
  • 相手が感情的になっていることは短い返事で聞き流す
  • なにか相手が怒っていたときは、意識して冷静に考える
  • 第三者目線で客観的に状況を考える

最後はむずかしいのですが、とにかく相手のペースにならないよう、肩の力を抜いて冷静に短く返答しましょう。


苦手な人を考えないようにする、頭がスッキリする方法

スッキリ!
頭がスッキリする方法



寝ようとしたときとか、ふとしたときなどに、嫌なことを思い出して苦手な人の顔や言動がでてくることがあります。

そんなときは、考えを切り換える習慣を作ります。


僕がやっているオススメの習慣は以下です。

①まず頭の中で緩やかに水が流れている川をイメージします。

②川に葉っぱを浮かべます。

③その葉っぱのうえに苦手な人を川に落ちないように乗せます(その人はかなり小さく、指で首根っこをつまめるくらいの大きさです)。

④苦手な人が乗った葉っぱが、川の流れでゆっくりと遠くの方へ流れていき、やがてみえなくなります。

苦手な人が乗った葉っぱが流れていくイメージ



このイメージを頭の中でします。

何度も苦手な人が思い浮かぶときは、なんどもこのイメージを何度もおこないます。

これで、そのひとのことは考えないモードに入ります。


やってみると結構、頭がスッキリします。


これを嫌なことがあったらおこなう癖にします。

すると頭の中から嫌なことが出て行きやすく、余計なことを考えない習慣となります。


このときのポイントは、川の流れは緩やかにイメージし、そのときの呼吸は吸うよりも吐くほうをゆっくりすることです。


この呼吸法は副交感神経が優位になる呼吸法で、リラックス効果があります。


もちろん、苦手な人に会うときや就寝時、禁煙中にも大変有効です。


まとめ

・苦手な相手を苦手なままにしておくと、どんどん苦手になる

・苦手な相手の「苦手なところ」と「良いところ」を箇条書きして客観的に相手をみる

・相手のペースにならないよう、冷静に客観的に考えて対処する

・苦手な人のことは考えない。葉っぱに乗せたイメージで川に流してしまう



最後に…



これまで苦手な相手への対処方を、冷静に書いてきました。


だけど、こっちに非がないのにそれでも仕事を回してくれるから言えない、とか、自分は悪くないのに謝らなければならない、とか。相手の方が立場が上だから、とか。


そんなの、はっきり言って関係ないですから!


僕は間違っていることは間違っていると言える世の中にしたいです。

フクテツ
フクテツ

♪言いたいことも言えないそんな世の中じゃ、ポイズンっ!♪

by 反町隆史 

ヨメちゃん
ヨメちゃん

わからないひとごめんなさい



そのためには、まずは自分を変えないといけない

自分になにかはっきりとした目的があれば、嫌な人のことははっきり言ってどうでもよくなり、精神的にもかなり楽になります。


僕の場合は、

子供の休みに合わせられ、ストレスを無くした生活をする


これが現在の目的です。



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